[講師紹介] 井原 正巳(いはら まさみ)

井原 正巳(いはら まさみ)

井原 正巳
いはら まさみ

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アスリート【サッカー元日本代表主将】

大学卒業後、日産自動車サッカー部(現.横浜F・マリノス)に所属、W杯の日本代表選手に選ばれ主将を務める。DFとして日本代表の守備陣を統率した。守山高校時代はFWの経験を持ち、筑波大学進学後にDFにポジション転向。それが転機となり大学2年の時から代表チームに加わる。筑波大学時代はサッカーに打ちこむ一方、教員免許も取得。国際Aマッチは122試合に出場し、日本歴代No.1記録を誇る。90年イタリアW杯予選に始まったW杯への挑戦はアメリカ、フランスへと続き、94年「ドーハの悲劇」の屈辱をバネに98年念願のフランスW杯へ日本代表を導く。相手のプレーの意図を察知する読みの鋭さと正確な配球、強さと冷静な判断力の両面を兼ね備えた日本を代表するサッカープレーヤーであり、その鉄壁な守備から「アジアの壁」と恐れられた。99年12月横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ、2001年1月に浦和レッズへと移籍し主将として若手選手をリードした。2002年12月現役を引退。現役引退後は公認S級指導者ライセンスを取得する一方、NHKや日刊スポーツを中心にサッカー解説を行いながらサッカーの普及活動に力を注ぐ。2008年の北京五輪ではU-23日本代表コーチを務めた。世界のトップレベルを目指して指導者として取り組む。2009年より、柏レイソルのヘッドコーチを務めている。

主な経歴
  • 生年月日 1967年9月18日
  • 出身地 滋賀県
  • ■日本国際代表Aマッチ122試合出場5ゴール
  • ■貴生川サッカー少年団 (全国大会出場)
  • 1980 水口中学 (滋賀県大会優勝、近畿大会準優勝)
  • 1983 守山高校 (インターハイ、全国大会出場、U-17日本代表)
  • 1986 筑波大学 (大学選手権優勝、1988年日本代表)
  • 1990 日産F.C (現:横浜F・マリノス)
  • 2000 ジュビロ磐田
  • 2001浦和レッズ
  • 2002.12引退 (2004.01引退試合)
  • 個人タイトル
  • 90-91日本リーグ新人賞(1991 日産自動車サッカー部)
  • Jリーグ ベストイレブン (1993,1994,1995,1996,1997)
  • アジア最優秀選手 (1995)
  • Kodak オールスター (1993,1994,1995,1996,1997,1998,2000,2001)
  • JOMO CUP (1995,1996,1997,1998)
  • 生涯出場試合数 600試合以上
  • 国際Aマッチ初出場 (1988 UAE戦)
  • 国際Aマッチ122試合 (1999 ボリビア戦、日本歴代1位)
  • 代表チーム主将 (1996-1999)
  • 現役引退後 公認S級指導者ライセンス取得(2006.04)
  • 日本サッカー協会\\\\\\\"JFAアンバサダー\\\\\\\"(2003-2006)
  • びわこ成蹊スポーツ大学客員教授(2003-現在)
  • サッカー解説(NHK・日刊スポーツなど)
  • サッカーの育成と指導(少年サッカーなど)
  • U-23日本代表コーチ(2006.08-2008.08)
  • 柏レイソル ヘッドコーチ(2009.02-現在)
主な講演内容
  • コミュニケーション
  • チームビルディング
主な著書等
  • 「B.B.MOOK 井原正巳のディフェンス論」ベースボールマガジン社発行(2006.04)
  • 「井原正巳NO.1リベロへの道」TOKYO FM出版(1995.12)